ニュース
アメリカ心臓協会(AHA)のフォーラムにてAwardを受賞しました
MCGの救急での活用を進めるEMCG(*)が、アメリカ心臓協会(AHA)の「フィラデルフィア心臓科学フォーラム2017」において、「Innovation Challenge Audience Award 」を受賞しました。
このフォーラムは、AHAが生命科学のリーダーたちと心臓病、糖尿病、高血圧、脳卒中、および肥満などにまたがる分野について、それら科学を推し進める革新的な方法について議論するフォーラムで、EMCGは、4月28日に行われた6組のファイナリストによる最終選考を経て、当該賞を受賞致しました。
「フィラデルフィア心臓科学フォーラム2017」について詳しくは、 こちらをご覧ください。
(*)EMCGは、米国の救急にMCGを活用する技術を提供しています。
第81回日本循環器学会でMCGの研究が発表されました
2017年3月18日に開催された第81回日本循環器学会(会場:金沢)に於いて、
愛知医科大学より、MCGの有用性に関する研究が発表されました。
研究では、冠動脈疾患が疑われCCTAを実施する102人の被験者にMCGを実施したところ、冠動脈狭窄の指標であるSegment Stenosis Score(SSS)と相関があり(r=0.3、p=0.002)、また、特異度は86.6%、正診率は81.4%であり、MCGは非侵襲でリスクの低い受診者に対する価値あるツールであると結論づけられました。
会場の多くの皆様に発表を傾聴頂きました。
日本語要約は以下をご参照ください。
日本循環器学会2017MCGポスター発表要約(日本語)
雑誌PRESIDENTでMCGが紹介されました
PRESIDENT社の雑誌において、MCGが受けられる大崎病院東京ハートセンター様の「プレミアム心臓ドック」が紹介されました。
MCGは、「プレミアム心臓ドック」の主要メニューであり、当該病院様の人間ドックで紹介されております。
なお、「プレミアム心臓ドック」について詳しくは以下をご覧ください。
東京ハートセンター プレミアムドック
また、雑誌のご購入は、以下の「PRESIDENTStore」からお申込みください。
PRESIDENT Store
心筋ダメージ解析技術として人間ドック学会で発表されました
2016.08.01
2016年7月29日第57回日本人間ドック学会(於まつもと市)において、MCGに関するランチョンセミナーが開催されました。
今回の演題は「心筋ダメージ『MCG解析』の実力とは?と」題し、心筋細胞のダメージによる影響を解析する技術として、MCGに関する研究発表がありました。
セミナーでは、まず糖尿病専門医である朝日生命成人病研究所の櫛山暁史先生より発表がありました。櫛山先生は糖尿病合併症の神経障害によりMCGスコアが有意に高くなることから、MCGは神経障害による心筋ダメージの変化を検知している可能性がある旨発表されました。
次に、愛知医科大学の循環器内科専門医である安藤博彦先生より発表がありました。安藤先生は、CTアンギオの結果とMCGスコアについて比較したところ、CTアンギオの定量的評価とMCGスコアに相関がみられた旨説明し、無侵襲のMCGは虚血性心疾患の評価に有用である旨発表されました。
なお、座長には昨年と同じく三井記念病院健診センター センター長の石坂 裕子 先生をお招き致し、一杯の会場の多くの皆様に発表を聞いて頂きました。
第63回日本不整脈学会でMCGの研究が発表されました
2016年7月15日に開催された第63回日本不整脈学会(会場:札幌)に於いて、
愛知医科大学より、MCGでの不整脈検知に関する研究が発表されました。
研究の結果、肺静脈隔離後のAf再発の有無に対し、不整脈に関するMCG参考情報に有意差が見られ、MCGは肺静脈隔離後のAf再発の予測に有用であると考えられるという内容で、会場の多くの皆様に発表を傾聴頂きました。
発表内容の要約は以下をご覧ください






