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MCGに関するプレゼンテーション(英語)を掲載しました。

米国プレミアハート社によるMCGの原理を説明したプレゼンテーションを掲載しました。以下からご覧頂けます。

What difference do our decades of dedicated development work on the MCG make for the real world?

What is Premier Heart’s MCG? What are the differences does MCG make?

 

フィリピン心臓協会学術集会にてMCGの講演をしました。

フィリピン心臓協会学術集会(Philippine Heart Association 54th National Convention and Scientific Meeting
)にて、MCGについて講演を行いました。この会議にはフィリピン全土から循環器専門医が集まる最大の学術集会であり、最新のテクノロジーを使用した非侵襲の診断機器としてMCGが招待されました。
講演では、MCGの基本的な技術や精度などについて説明を行い、300人を超える聴衆に、その関心の高さをうかがうことができました。

MCG対応12誘導心電計が販売されました

このたび、MCG解析に対応した12誘導多機能心電計「Cardisuny C800」の販売が開始されました。
この12誘導心電計は、フクダ エム・イー工業株式会社の最高機種の多機能心電計です。12誘導心電計でMCG用の心電図が取得できるなど、各種利便性が向上しました。
また、レポートの仕様は変更ないことから、従来の検査結果との比較もわかりやすく行うことができます。

詳しくは以下をご覧ください。

フクダ エム・イー工業株式会社 Cardisuny C800
医療機器認証番号: 228AIBZX00021000
クラス分類:管理医療機器、特定保守管理医療機器

第28回血管内治療学会学術総会にて、MCGの研究が発表されました。

第28回血管内治療学会学術総会にて、MCGの研究が発表されました。

研究はアプレ―ション治療後の心房細動の再発に対するMCG予測能の有用性に関する研究であり、MCGの心房細動再発予測というMCGの新たな活用領域への可能性が示唆されました。

ヘルスケアビジネスEXPO ONLINEへ出展致しました

2022年1月26日~28日に開催されたヘルスケアビジネスEXPO ONLINEに出展いたしました。

このEXPOはオンライン上で開催された展示会で、予防医療や健康増進、健診・検査、医療、介護などの分野で、健康な未来を創るための最先端のサービスを提供する企業が数多く出展致しました。

プレミアハートジャパン社も、予防医療の分野の新たな解析サービスとしてオンラインブースを出展し、多くの方にご来訪頂きました。

ご来訪頂いた皆様どうもありがとうございました。

国際物流総合展2021 第2回INNOVATION EXPOに出展致しました。

2021年10月13日~15日に開催された国際物流総合展2021 第2回 INNOVATION EXPO(於:東京ビッグサイト)に、MCG解析を出展致しました。

物流業界においては、ドライバーの方の健康起因事故は増加傾向にあり、社会的な問題ととして認識されております。
特に心臓はその原因の第2位であることに加え死亡率も高いことから、ドライバーの心臓病の健康管理は大変重要であると考えられます。

運転者の健康状態に起因する事故報告件数の推移(国交省資料)

自動車運送事業者における心臓疾患 大血管疾患対策ガイドライン(国交省資料)

会場ではドライバーや、工場、工事現場など、過酷な環境で働く皆様に対する早い段階からの健康管理をお考えの企業様に、MCG技術をご紹介させて頂きました。

第84回日本循環器学会学術集会にて、MCGの研究が発表されました。

第84回日本循環器学会学術集会にて、MCGの研究が発表されました。
今回の学会はコロナ禍の影響を受け、オンラインで開催されることとなりましたが、先日MCGに関する研究発表の収録が行われました。

Title:Feasibility study of artificial intelligence(AI) based Multifunction CardioGram(MCG) technology and its potential to help reduce cardiac death.

本発表は、2020年7月27日(月)から8月2日(日)まで “The Week for JCS 2020”として配信される予定です。
参加予定の皆様におかれましては是非ご覧頂ければ幸いです。

日本循環器学会学術集会について、詳しくは以下をご覧ください。

http://www.congre.co.jp/jcs2020/index.html