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第60回日本人間ドック学会にMCGを出展致しました

2019.07.29

2019年7月25-26日に開催された第60回日本人間ドック学会学術大会(会場:岡山)において、プレミアハートMCG解析に関するブースを出展いたしました。

今年は東レ・メディカル社の新製品、ウエアラブル電極「HITOE」と一緒にご説明させていただきました。

多くの皆様にお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございました。

心電図研究会でMCGの発表がありました

2019.05.29

5月27日に埼玉県深谷市で開催された第15回県北埼玉心電図勉強会でMCGに関する講演と発表がございました。

講演会では特別講師の愛知医科大教授の天野哲也先生より、循環器疾患における非侵襲的検査とMCGに関する講演がありました。

循環器疾患を特定する際、部分的な狭窄率だけをベースとした評価でなく、SYNTAXスコアやFFRなどを用いた心臓全体としての機能的な有意狭窄の評価の重要性や、無症候性においては勧められないCTAやCAGなどに代わる非侵襲的な検査としてMCGへの期待などについてご講演を頂きました。

また、籠原病院の鯨井 昇先生からは、MCGの症例の紹介がありました。PCI後の受診者のスコアが有意に高い事例や、MCGスコアが中程度の受診者からステント内再狭窄が見つかった事例などの紹介があり、会場の皆様にもMCGに関する理解を深めて頂く大変貴重な会となりました。

ACC(米国心臓病学会)Asia にて、MCGの研究が発表されました。

2018.12.17

2018年12月に開催された米国心臓病学会アジア学術集会(ACC Asia Conference 2018)にて、MCGに関する研究が発表されました。

研究はミャンマーにおいて行われ、30名の被験者(MCG score ≥ 4 )のCAG結果(冠動脈狭窄75%~100%)とMCGを比較した結果、CAG陰性群のMCGスコアは5.4、陽性群では7.0であり(P<0.01)、MCGカットオフ6では、感度76.5%、特異度69.2%、PPV76.5%、NPV69.2%、正診率73.3%でした。(P<0.05)

研究はMCGは高い感度と特異度を示し、カテーテル治療できる施設や医師の少ないミャンマーにおいてMCGは重篤なIHDの無侵襲検知に有効と結論付けられました。

抄録(英語)はこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

写真左はCourse Chair Dr.Ge Junbo (President, Chinese Society of Cardiology)、写真右はDr.Than Htay (Author)

 

第59回日本人間ドック学会にMCGを出展致しました

2018.09.05

2018年8月30-31日に開催された第59回日本人間ドック学会学術大会(会場:新潟)において、

プレミアハートMCG解析に関するブースを出展いたしました。

多くの皆様にお立ち寄り頂きまして、誠にありがとうございました。

第59回日本人間ドック学会にMCGを出展致します。

2018.05.30

2018年8月30日(木)~31日(金)に新潟で開催される第59回日本人間ドック学会学術大会に
MCGのブースを出展致します。

MCGをすでにご導入いただいている医療機関様、ご導入にご関心のある医療機関様、その他MCGの原理等について関心のある皆様等、数多くの皆様のお越しをお待ちしております。ぜひお越しください。

人間ドック学会について、詳しくはこちらをご覧ください。

「いま絶対に受けておくべき最新・医療検査」としてMCGが紹介されました

2018.04.10

週刊ポスト紙(3/23・30号)において、MCGが「いま絶対に受けておくべき最新・医療検査のすべて」で紹介されました。

また、同じく週刊ポスト4/13号の「逆引き病気辞典」においても、心筋虚血に対してMCGが紹介されました。

週刊ポスト記事(オンライン)

 

第46回日本総合健診医学会で落合出先生よりMCG研究発表がありました

2018.03.06

2018年1月に開催された第46回日本総合健診医学会(於:名古屋)において、ハイメディック東京ベイ落合出先生によるMCGに関する研究発表がございました。

健診受診者90名に対し、MCGと安静心電図の結果を、心臓超超音波検査、冠動脈石灰化スコア、吹田スコアと比較したところ、MCGスコアと冠動脈石灰化スコア、心臓超音波検査、吹田スコアとは相関が見られたが、安静時心電図では、石灰化スコア、MCGスコアと相関性が見られなかったという内容でした。
検診時の安静時心電図では心疾患の定量評価は困難であり、無侵襲のMCGは早期検知、定期的なモニタリングとして有効と考えられることから、総合的な心臓機能評価の品質向上のための価値ある有効な検査として健診における有効性が示唆されました。

発表内容要約