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第46回日本総合健診医学会で落合出先生よりMCG研究発表がありました

2018.03.06

2018年1月に開催された第46回日本総合健診医学会(於:名古屋)において、ハイメディック東京ベイ落合出先生によるMCGに関する研究発表がございました。

健診受診者90名に対し、MCGと安静心電図の結果を、心臓超超音波検査、冠動脈石灰化スコア、吹田スコアと比較したところ、MCGスコアと冠動脈石灰化スコア、心臓超音波検査、吹田スコアとは相関が見られたが、安静時心電図では、石灰化スコア、MCGスコアと相関性が見られなかったという内容でした。
検診時の安静時心電図では心疾患の定量評価は困難であり、無侵襲のMCGは早期検知、定期的なモニタリングとして有効と考えられることから、総合的な心臓機能評価の品質向上のための価値ある有効な検査として健診における有効性が示唆されました。

発表内容要約

人間ドック学会でセミナーを実施しました

2017.09.04

第58回日本人間ドック学会(於大宮)において、MCGに関するランチョンセミナーが開催されました。

今回のセミナーは「心筋虚血の新しいスクリーニング検査を考える」と題し、2つの発表を頂きました。

一つ目の演題は、「心機能解析『MCG解析』の仕組みと米国の現状」と題し、JR広島病院健診センターの野村秀一先生より、MCGの仕組み、並びに米国の医療制度やMCGの救急での活用などにつき発表頂きました。

二つ目の演題は、「心機能解析『MCG解析』の使用経験」と題し、相模原中央病院の岩本直樹先生に、当病院でのMCGを実施したデータ並びに症例を発表頂きました。

会場では200名を超える多くの皆様に発表を聞いて頂きました。
ご参加頂きました皆様ありがとうございました。

第58回人間ドック学会

 

日本心血管インターベンション治療学会に出展しました

2017.07.10

2017年7月6~8日に京都で開催された日本心血管インターベンション治療学会

(CVIT)に、プレミアハートMCG解析に関するブースを出展いたしました。

会場では多くの皆様にお立ち寄り頂き、誠にありがとうございました。

第26回日本心血管インターベンション治療学会学術集会(CVIT) MCG展示

第26回日本心血管インターベンション治療学会学術集会

第26回日本心血管インターベンション治療学会学術集会

 

日本心血管インターベンション治療学会でMCGの研究が発表されました

2017.07.07

2017年7月6日に開催された第26回日本心血管インターベンション治療学会学術集会(CVIT、会場:京都)において、ミャンマーのThan Htay医師よりMCGの有用性に関する研究が発表されました。

第26回日本心血管インターベンション治療学会学術集会

第26回日本心血管インターベンション治療学会学術集会

ミャンマーでは、感染症以外では心疾患が最も高い死因である一方、カテーテル治療できる施設や医師が少なく、適切な治療を開始するための精度の高い診断の重要性が高く、今回MCGを用いた研究が実施されました。

研究では、20名(MCG score ≥ 4 )の被験者がCAGの実施とその結果の比較のために選ばれ、冠動脈狭窄75%以上(75%~100%)が一刻も早く適切な治療を開始する必要がある重篤な冠動脈疾患と定義されました。

結果、MCGスコアは陰性群では4.9、陽性群では6.5であり(P<0.001)、MCGカットオフ6では、感度80.0%、特異度90.0%、PPV88.9%、NPV81.8%、正診率85.0%でした。

研究では、MCGは高い感度と特異度を示し、急性心筋梗塞発症前の適切な治療のための早期検知に利用することができると結論付けられました。

会場では多くの皆様が発表を傾聴されていました。日本心血管インターベンション治療学会 CVIT MCG研究発表

日本語要約は以下をご参照ください。
日本心血管インターベンション治療学会2017発表要約(日本語)

第17回日本抗加齢医学会総会に出展しました

2017.06.05
6月2~4日に開催された第17回日本抗加齢医学会総会(会場:東京)において、
プレミアハートMCG解析に関するブースを出展いたしました。
開催期間中は、多くの皆様にお立ち寄り頂き、誠にありがとうございました。

第17回抗加齢医学会総会抗加齢医学会ブース

アメリカ心臓協会(AHA)のフォーラムにてAwardを受賞しました

2017.05.22

innovation awardsMCGの救急での活用を進めるEMCG(*)が、アメリカ心臓協会(AHA)の「フィラデルフィア心臓科学フォーラム2017」において、「Innovation Challenge Audience Award 」を受賞しました。

このフォーラムは、AHAが生命科学のリーダーたちと心臓病、糖尿病、高血圧、脳卒中、および肥満などにまたがる分野について、それら科学を推し進める革新的な方法について議論するフォーラムで、EMCGは、4月28日に行われた6組のファイナリストによる最終選考を経て、当該賞を受賞致しました。

「フィラデルフィア心臓科学フォーラム2017」について詳しくは、 こちらをご覧ください。

(*)EMCGは、米国の救急にMCGを活用する技術を提供しています。

第81回日本循環器学会でMCGの研究が発表されました

2017.03.21

2017年3月18日に開催された第81回日本循環器学会(会場:金沢)に於いて、
愛知医科大学より、MCGの有用性に関する研究が発表されました。

研究では、冠動脈疾患が疑われCCTAを実施する102人の被験者にMCGを実施したところ、冠動脈狭窄の指標であるSegment Stenosis Score(SSS)と相関があり(r=0.3、p=0.002)、また、特異度は86.6%、正診率は81.4%であり、MCGは非侵襲でリスクの低い受診者に対する価値あるツールであると結論づけられました。
会場の多くの皆様に発表を傾聴頂きました。

2017日循看板

日本語要約は以下をご参照ください。
日本循環器学会2017MCGポスター発表要約(日本語)

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