第81回日本循環器学会でMCGの研究が発表されました

2017年3月18日に開催された第81回日本循環器学会(会場:金沢)に於いて、
愛知医科大学より、MCGの有用性に関する研究が発表されました。

研究では、冠動脈疾患が疑われCCTAを実施する102人の被験者にMCGを実施したところ、冠動脈狭窄の指標であるSegment Stenosis Score(SSS)と相関があり(r=0.3、p=0.002)、また、特異度は86.6%、正診率は81.4%であり、MCGは非侵襲でリスクの低い受診者に対する価値あるツールであると結論づけられました。
会場の多くの皆様に発表を傾聴頂きました。

2017日循看板

日本語要約は以下をご参照ください。
日本循環器学会2017MCGポスター発表要約(日本語)

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