ACC(米国心臓病学会)Asia にて、MCGの研究が発表されました。

2018年12月に開催された米国心臓病学会アジア学術集会(ACC Asia Conference 2018)にて、MCGに関する研究が発表されました。

研究はミャンマーにおいて行われ、30名の被験者(MCG score ≥ 4 )のCAG結果(冠動脈狭窄75%~100%)とMCGを比較した結果、CAG陰性群のMCGスコアは5.4、陽性群では7.0であり(P<0.01)、MCGカットオフ6では、感度76.5%、特異度69.2%、PPV76.5%、NPV69.2%、正診率73.3%でした。(P<0.05)

研究はMCGは高い感度と特異度を示し、カテーテル治療できる施設や医師の少ないミャンマーにおいてMCGは重篤なIHDの無侵襲検知に有効と結論付けられました。

抄録(英語)はこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

写真左はCourse Chair Dr.Ge Junbo (President, Chinese Society of Cardiology)、写真右はDr.Than Htay (Author)

 

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